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【開催レポート】ドリプロ初上陸!第25期2DAYセミナーin北海道で広がった「守りの経営」の輪

ついに北の大地へ。第25期を迎えた加算見直しセミナー

ドリームプロジェクトジャパンが全国の事業所様と歩んできた「加算見直しセミナー」も、いよいよ第25期を迎えました。そして今回、ついにドリプロ史上初となる「北海道」での開催が実現しました。

これまで全国各地で多くの経営者様、管理者様とお会いしてきましたが、北海道の皆様にお会いできるこの日を、私たち講師陣も心待ちにしていました。4月にリニューアルを行い、「運営指導対策」という守りの経営に大きく舵を切った新カリキュラム。その熱量をそのままに、北の大地でも熱い2日間が繰り広げられました。

初の北海道開催!会場を包み込む真剣な眼差しと熱気

初めての北海道会場ということで、どれだけの事業所様に集まっていただけるか期待と緊張が入り交じっていましたが、蓋を開けてみれば会場は熱気にあふれていました。

北海道という広大な土地柄、遠方から長時間をかけて足を運んでくださった方も少なくありません。「今の制度にどう対応すべきか」「自分たちの事業所はこのままで大丈夫なのか」といった、現場が抱える切実な課題と向き合うべく、皆様の真剣な眼差しが会場全体を包み込んでいました。

講義はもちろんのこと、恒例となった名刺交換の場でも活発な交流が生まれました。地域特有の悩みや、事業所ごとの工夫を共有し合う姿が見られ、「同じ北海道で頑張る仲間と出会えてよかった」という声も聞かれました。こうした横のつながりが生まれる瞬間こそ、対面セミナーならではの醍醐味です。

参加者のリアルな声!2日間の「気づき」と「決意」

今回のセミナーの最後に、参加者の皆様から「2日間を振り返って気づいたこと、感じたこと、決意したこと」を発表していただきました。その中から、特に印象的だったリアルな声をご紹介します。

・「ガイドブックをオタクのように読み漁ります」 就労継続支援に携わってまだ日が浅く、右も左もわからないまま請求業務を任されていたという参加者様。「今回参加して、実は内容を全然把握できていなかったことに気づきました。今後はガイドブックをオタクのように読み漁ろうと思います」という力強い決意表明に、会場からは温かい拍手が起こりました。

・「大丈夫だと思っていたが、指摘の可能性に気づけた」 「自分たちの事業所は大丈夫だろう」と思って参加された方からは、「講義を聞いて、実はかなり指摘を受ける可能性があることに気づき、ハッとしました。これからしっかり勉強していきたいです」という率直な感想をいただきました。知らず知らずのうちにリスクを抱えてしまう、これこそが運営指導の恐ろしさです。

・「返還のないように、いつ指導が来ても大丈夫な状態を担保したい」 「知識が不足している部分もあったが、そこをしっかり確認し、報酬の返還がないようにしたい。今日指導が来ても大丈夫と言える状態をしっかり担保できるようにやっていきたい」という言葉には、経営者としての強い責任感が滲み出ていました。

・「加算を取る手前の、基礎の仕組みから学び直せた」 「加算を取るぞ!という意気込みで参加したが、実は加算を取る手前の『仕組み』や『基礎』の部分から改めて学び直すことができた。自社に帰ってまた頑張りたい」というお声も。私たちが最も伝えたかった「攻めの前の守り」の重要性が、しっかりと伝わった瞬間でした。今回のセミナーの最後に、参加者の皆様から「2日間を振り返って気づいたこと、感じたこと、決意したこと」を発表していただきました。その中から、特に印象的だったリアルな声をご紹介します。

・「ガイドブックをオタクのように読み漁ります」 就労継続支援に携わってまだ日が浅く、右も左もわからないまま請求業務を任されていたという参加者様。「今回参加して、実は内容を全然把握できていなかったことに気づきました。今後はガイドブックをオタクのように読み漁ろうと思います」という力強い決意表明に、会場からは温かい拍手が起こりました。

・「大丈夫だと思っていたが、指摘の可能性に気づけた」 「自分たちの事業所は大丈夫だろう」と思って参加された方からは、「講義を聞いて、実はかなり指摘を受ける可能性があることに気づき、ハッとしました。これからしっかり勉強していきたいです」という率直な感想をいただきました。知らず知らずのうちにリスクを抱えてしまう、これこそが運営指導の恐ろしさです。

・「返還のないように、いつ指導が来ても大丈夫な状態を担保したい」 「知識が不足している部分もあったが、そこをしっかり確認し、報酬の返還がないようにしたい。今日指導が来ても大丈夫と言える状態をしっかり担保できるようにやっていきたい」という言葉には、経営者としての強い責任感が滲み出ていました。

・「加算を取る手前の、基礎の仕組みから学び直せた」 「加算を取るぞ!という意気込みで参加したが、実は加算を取る手前の『仕組み』や『基礎』の部分から改めて学び直すことができた。自社に帰ってまた頑張りたい」というお声も。私たちが最も伝えたかった「攻めの前の守り」の重要性が、しっかりと伝わった瞬間でした。

攻め」の前に「守り」を固める。これからも全国へ

参加者の皆様の発表からもわかるように、現場には「知らなかった」「大丈夫だと思い込んでいた」という隠れたリスクが数多く潜んでいます。加算を取得して収益を上げることは事業継続のために不可欠ですが、その土台となる「正しい運営と請求の知識」がなければ、すべてが砂上の楼閣になってしまいます。

ドリプロが提案する「守りの経営」は、ただ指摘を恐れるためのものではありません。現場のスタッフが安心して働き、利用者様により良いサービスを提供し続けるための、強固な土台作りなのです。

初の北海道開催は、参加者の皆様の熱い想いと決意に触れることができた、私たちにとっても実り多き2日間となりました。今回ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。皆様がそれぞれの地域でさらに輝けるよう、ドリプロはこれからも全力でサポートしてまいります。

次はあなたの街へ。進化を続けるドリプロのセミナーに、これからもご期待ください!