品川会場で感じた「全国的な危機感」
―― 沖縄からも参加、30社が集まった2日間
2026年3月18日・19日、東京都・品川にて「加算の見直しセミナー」を開催いたしました。
今回のセミナーには、約30社の事業者様にご参加いただきました。特に印象的だったのは、関東圏だけでなく、遠く沖縄からもご参加いただいたことです。
それだけ、今の福祉業界における「経営への危機感」が、全国規模で広がっていることを強く感じる2日間となりました。

全国から集まった経営者たち
品川会場に広がった“本気の空気”
今回の品川会場は、非常に落ち着いた空気の中にも、どこか張り詰めた緊張感が漂っていました。
セミナー中は、メモを取りながら真剣に聞き入る姿が多く見られ、
一つひとつの内容を「自分の事業にどう落とし込むか」を考えながら受講されている様子が印象的でした。
地域を問わず共通していたのは、
「このままではいけない」という明確な問題意識です。
なぜ今「見直し」が必要なのか
加速する制度変化と経営環境の変化
現在、障害福祉業界は大きな転換期にあります。
・グループホームへの総量規制
・質の厳格化
・他産業並みの賃上げ圧力
・コンプライアンス強化
これらの変化は、すべての事業者にとって避けて通れないものとなっています。
これまで通りの運営では立ち行かなくなる可能性がある一方で、
正しく制度を理解し、適切に対応することで、大きなチャンスにも変わります。
見直しによって変わる経営
「知らないだけ」で損をしている現実
セミナー内では、実際の事例をもとにした収益シミュレーションを実施しました。
多くの事業所が、制度の複雑さから本来取得できる加算を取りこぼしているのが現状です。
しかし、要件を正しく理解し、一つずつ整理していくことで、
収益構造は大きく改善する可能性があります。
参加者の皆さまからは、
「こんなに変わるとは思わなかった」
「もっと早く知りたかった」
といった声も多く聞かれました。
「守り」ではなく「攻め」の経営へ
これからの時代に求められるのは、
単に生き残るための経営ではなく、未来を見据えた戦略的な経営です。
・加算の最大化による安定経営
・スタッフへの還元
・支援の質の向上
これらを実現することで、
事業所としての価値をさらに高めることができます。
制度改正は「リスク」であると同時に、
正しく取り組めば「成長の機会」でもあります。
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「自社は今のままで大丈夫なのか」
そう感じられた方は、ぜひ一度現状を見直してみてください。
ドリームプロジェクトジャパンでは、
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・現在のリスク
・改善できるポイント
・将来的な可能性
を明確にすることが可能です。
全国で広がるこの変化の波に乗り遅れないために、
今こそ一歩踏み出すタイミングです。